トレーニングコース「デジタルフォレンジックアナリスト」

2021/02/27
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議題:Group-IBの実践専門家から、コンピューターフォレンジックとサイバーインシデント調査の実践的な知識を得る

期間:5日

形式:オンラインコース

 

■なぜコースを受講するのですか?

・コンピュータフォレンジックの基礎を学ぶ
・感染したホストのフォレンジック調査を実施する際の知識を深め、スキルを向上させます
・インシデントに関する必要な情報を収集し、このデータを使用して将来のインシデントを調査します

 

■重要なトピック

・テクノロジー、ツール、攻撃者のターゲット
・コンピュータフォレンジックと一次インシデント対応の基礎(脅威モデルの使用、インシデントの重要度の評価、インシデント対応の主な手順)
・ネットワークフォレンジック(ネットワークトラフィックからのフォレンジックオブジェクトの検索と抽出、アーティファクトに基づくインシデントの時系列の回復、ネットワークトラフィックダンプの調査の実践)
・RAMの調査(RAMのダンプの作成と分析、休止状態とページングファイルの調査、RAM内の異常と悪意のあるアクティビティを検出するためのアルゴリズム)
・ホストの調査(フォレンジックコピーの作成、Windows OSアーティファクトの調査、感染履歴の復元)
・実際のケースに基づく実用的な作業(メモリダンプ、ディスクイメージの調査、攻撃の手法と戦術の復元)

 

■このコースは誰のためのものですか?

・情報セキュリティの経験を持つ技術者
・情報セキュリティの経験のないITプロフェッショナルの実践
・情報セキュリティおよびIT部門の責任者
 

コースを修了すると、Group-IBコースの修了証明書を受け取ります。

 

■なぜGroup-IBなのか?

・国際調査の経験

このトレーニングは、世界中で成功した1200を超えるGroup-IB調査に基づいています。

 

・技術的専門知識

トレーニングコースのトレーナーは、GCFA、EnCE、MCFEによって認定されています。

 

・専門家の練習

コースはGroup-IBスペシャリストによって教えられているため、リスナーは最新の情報を直接受け取ることができます。

 

・便利なオンラインフォーマット

トレーニングは、実践的な課題を保存し、教師のサポートを受けて、リモートで実行されます。