テレワークにおける8つの情報セキュリティのルール

2020/11/15 ブログ
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リモートアクセス設定について

 必要なリソースへのリモートアクセスの取得に細心の注意を払い、ITスペシャリストの指示に従って設定してください。

 

 個人と仕事のデバイスについて

 可能であれば、企業のコンピューターで作業してください。 個人のデバイスで企業ファイルをダウンロードしたり開いたりしないでください。

 

許可された通信チャネルの確認

 以前は企業の規制により特定のメッセンジャーの使用が許可されていなかった場合、今すぐ使用を開始しないでください。

 

 ホームネットワークへの警戒

 ホームネットワークは情報セキュリティ部門によって保護されていないため、注意してください。攻撃者はこの状況を悪用して、保護されていないユーザーへの攻撃に注力することができます。

 

二要素認証の導入

 メール、メッセンジャー、VPN接続で2要素認証が構成されているかどうかを確認して下さい。

 

 IT接続に関しての連絡先把握

 問題が発生したときにIT部門に迅速に連絡できる方法とチャネルを正確に把握してください。

 

自宅ルーターのデフォルトパスワードの変更

 ホームルーターのデフォルトのパスワードは必ず変更してください。そうしないと、攻撃者がデータに簡単にアクセスする可能性があります。

 

 仕事のPCを利用しないように身近な人への説明

 デバイスの偶発的な感染やデータの損失を回避することはできないので、仕事用のコンピューターを使用しないでと愛する人に説明して下さい。

まとめ

 

テレワーク時に注意を払った方がよいことについてまとめました。テレワーク移行済みの企業についても見直しをお勧めします。ホームネットワーク環境がセキュアでないと企業ネットワークを危険にさらす可能性があります。