サイバーセキュリティベンダーのウェビナー参加

2020/11/06 ブログ
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昨日、世界でサービスを提供しているサイバーセキュリティベンダーからサービスの説明をWebで受けました。今回は2回目で、前回は英語だったため、質問したいことも質問できませんでしたが、今回はお願いして、ロシア語でやってもらいました。シンガポール支部ですが、ロシアの会社ということもあり、ロシア人の担当者がいました。

法人だと一人会社でもちゃんとした手続きを踏めば、対応してくれますね。

今回説明を受けたサービスは、企業のブランドを保護するためのサービスになります。例えば、海賊版サイトがあれば、いろいろな手段を駆使し、サイトを閉鎖に追い込む対応をしてくれます。フィッシングサイトがあれば、通常、複数のフィッシングサイトが構築されるので、構築される前から監視し、公開されたら、一網打尽に閉鎖に追い込んだりもできるとの事です。SNS上でのブランド毀損行為に対しても対応可能です。

また、平均24時間で排除するというから、凄いですね。日本のベンダーの場合、海外でのブランド毀損の場合、泣き寝入りすることが多いようですが、どの国でも対応が可能です。

日本の場合、アニメや漫画の海賊版等、海外で横行している著作権侵害行為を排除することが可能です。

デジタル商材を扱っている場合、コピーが出廻って、機会を損失している可能性があります。

ECサイトや銀行等はフィッシングサイトにより、ユーザーが被害を受けてしまうと、何も悪いことをしているわけではなくとも、ブランドが傷ついてしまうかもしれません。

スポーツやTVも放映権などが絡むので、監視が必要かもしれない。

このサービスは享受できたはずの利益を逸失している事が一目瞭然なので、サービス享受者に響くサービスだと思います。

まずは、日本国内でブランド毀損で困っているユーザーの問題を一緒に解決する方向で、協力していく事になりました。

 

もし、海外でのブランド毀損で困っておられましたら、お気軽にお問い合わせください。